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モカ・エスプレッソ [演奏]

 ちょっとばかり冬に戻っているが、三寒四温というかんじか。 金曜朝白いものが庭先に少々、午後雪雲が来ちゃって風に舞っていた。

 春のドラマもだいぶ終わった。 カルテットで母が演歌歌手で、歌が「上り坂、下り坂、ま坂」ってのはまさかだった。 だいたい義理の父がバイオリンを習わせたって、母は演歌で義父はクラシックか?まさかだ。
ドラマはわからんときはネットでネタバレ検索で色々調べるのだが、カルテットに関してはそれでも秘密が残ったのだなぁ・・・

 2ndStreetでシリカゲルの再生のため、激安のマルチクッカーを買う。 電子レンジでレンジ対応タップを使用して、煮込みモードで再生していたが、どうも上手くいかない。 調べるとホットプレートとかのほうがいいらしい。 マルチクッカー(600W)でやってみると一発で再生された。 それはいいとして、同じく置いてあった電気式モカエスプレッソが気になりこれも買った。 今まで使っていたエスプレッソメーカーが半年前ぐらいに壊れてしまっていたのだ。

Moka espresso 1.jpg
電気式のモカエスプレッソ、 ビアレッティ社の Moka Elettrika
170Wで1人前(100cc)のモカエスプレッソを作る。
moka espresso 2.jpg
ばらすとこんな感じだ。 加熱式のエスプレッソメーカーだ。
写真には写ってないが珈琲の粉の上にもう一枚金属のフィルターが入る。

moka espresso 3.jpg
容器に水(湯)100ccほど入れる。
moka espresso 4.jpg
粉を入れる容器を上に入れる。

moka espresso 5.jpg
珈琲(粉)を入れる。 こぼれないよう漏斗を使用。

moka espresso 6.jpg
粉は12g相当。 こういうのはイタリアン・ロースト等深煎りで、粉は超極細の微粉末がいい。(でなくてもいい)

moka espresso 7.jpg
組み立てて100vコンセントを入れる。

moka espresso 8.jpg
パワーが小さいのでお湯を使ったほうがいい。 数分でことことと音がして蒸気が出てくる。

moka espresso 9.jpg
蒸気が結構出ている。 これが出るって事は珈琲が出ているってことだ。 蓋を開けて写真を撮りたいが、危なそうで開けられない。

moka espresso 10.jpg
蒸気が出なくなったら、もう抽出は終わったということだ。 コンセントを抜いて珈琲を入れる。
通常の加熱&加圧式のエスプレッソとはやや違う。 またモカを使って無くてもモカ・エスプレッソという。
100ccなので小さいカップがいい。
moka espresso 11.jpg
moka espresso 12.jpg
粉はグァテマラなんだけど・・・ 関係ないが栃木県真岡市って、表示板にはMOKAって書いてあって、”もか”って言うんだと思っていたが、”もおか”ってのが本当の名称で、なんかやられたなーってかんじで、交番も屋根にKOBANって表記してあって、これでは”こばん”になっちゃうじゃないか。 猫がいるんか?


こういうの撮ってて思ったのだが、デジカメのシャッターは左右両方あるといいなぁ・・・

タイトル Autumn Wind 2017 Spring (春だが秋の曲で・・・)



原曲 UFO Flatfield - Autumn Wind (2014.9.10 作)
製作、演奏 UFO Flatfield
Piano : Mad Axe(E.Gt) + Roland GR-30(Guitar Synth) - midi →PC(Plug-in)
Bass : Plug-in(HALion Sonic SE2)
Drum : Plug-in(Groove Agent SE4)
Violin : Plug-in (HALion Sonic SE2)
DAW : Cubase Elements 9

ピアノ荒れてます・・・これはギターシンセからmidi信号を入れたんですが、そのとき誤入力とか誤信号処理とか色々あるんですよ。 久しぶりに使ってみました。 ギター音源だとさらにひどい状態でした。。。ピアノだとなんか迫力があるってかんじでごまかせるってのはすごい。

 そうそう、フリーのRaw現像&レタッチソフトRawTherapeeが5.0になっていて、無謀にも5.0をインストールして使ってみた。 こういう新しいのは不安定なので普通は様子見するのだが、、、うちのRAWファイルを出せるデジカメは Richo(Pentax) istDL(まだ使っている)と NIKON1 S2 なのだが、使ってみて、今の所 4より良い。安定している。 落ちない。 速い。 なんか良いぞ! といっても使いこなせてはいないのだが・・・
上記の写真はRawTherapee 5.0-r1-gtk3 を使用してます。
 (まーしかし、APS-Cサイズで600万画素って、すごい贅沢だ! 田舎のお金持ちか)

ガットギター [楽器]

 また一段と春が来た3連休でした。
蔵王がいい感じに現れました。
20170320 Zao2.jpg
20170320 Zao1.jpg

さて、私がメインに使っている楽器は”エレガット”と呼ばれていますが、所謂 エレクトリック・ガット・ギター というもので、ガット弦を使ったギターにマイクとプリアンプを内蔵してLine出力が出来るギター というものです。 ガット弦といってもガット弦相当のもので、
ガット弦:羊の腸
ナイロン弦
フロロ・カーボン弦 (釣り糸)
ナイルガット (ガット弦に似せたナイロン弦)
の4種類があり、通常ナイロン弦かフロロカーボン弦が一般的に使われています。

で、エレガットですが、
1.クラシックギターにマイク、プリアンプを付けた物。
2.フォークギターにマイク、プリアンプを付けた物。ただし糸巻き、ブリッジはクラシックのもの。
3.クラシックギターとフォークギターの中間の設計で作られたもの。
以上の3種類があり、その辺は注意してみないといけない。

1.クラシックギターにマイク、プリアンプをつけたもの。
ClassicGuitar1.jpg
これは普通のクラシックギターでマイクは付いてないんですが、後付で付けられます。
ヘッド側のネック幅が52mm。
ClassicGuitar2.jpg
本体の厚みも90mmと分厚い。

2.フォークギターにナイロン弦。
ARIA AMB-35-1.jpg
これはフォークギターなんですが、ナイロン弦を付けました。普通に鳴ります。 高音が大きい。
写真のものは本体がABSの樹脂ボディ。

3.中間ですが、
Takamine 1.jpg
タカミネはいろんな種類のエレガットを作っています。上記の1,2,3 の3種類それぞれあります。
ネック幅が46mm
Takamine 2.jpg
本体厚みもクラシックよりは少し薄くなる。

YAMAHA NTX700-1.jpg
ヤマハもNTXシリーズは中間タイプ。 NCXシリーズがクラシックに近いタイプ。
こちらもネック幅46mm
YAMAHA NTX700-2.jpg
本体がさらに薄くなり、中低音がさっぱりしています。
上記3種類からまた外れたタイプがあり、 サイレント・ギターとかソリッド・タイプとか、、、
ARIA SINSONIDO-1.jpg
サイレント・タイプはヤマハのサイレントギターとかアリアのシンソニードとか。 ソリッド・タイプだとGodinとかCortCrafterとか。
ARIA SINSONIDO-2.jpg
シンソニードはコンデンサーマイクを使用。

で、私としてはハイポジションのオープンコードを多用するので、ネック幅42mmは狭くて、指が他の弦に接触しやすい。 他方クラシックのネック幅52mmだと、そこまで手がでかくない。。。 なのでネック幅46mmぐらいのものを使用することが多い。 また12フレットとかのハイポジションも使用するため、クラシックの12F接続だと指が抑えづらい。 14F接続でシングル・カッタウェイが望ましい。 というわけです。

P.S 話は変わりますがso-net側のほうでMP3プレーヤーがHTML5タイプに代わりましたね。 フラッシュのときはブラウザにより表示されなかったり、フラッシュが古いと撥ねられたりしましたし。 それとプロフィールの音声が表示されなくなっちゃいました。 プロフィールの所から音声に入ると、過去の曲が一機に表示されてたんですが・・・
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